FLOS, 花, BLUME, FLOWER, 華,FLEUR, FLOR, ЦBETOK, FIORE
「庭の花」「いつか見た花」 そのうち「近所の花,近隣の花,旅先の花,季節の花」も ------ 花盛屋敷からの花便り
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2017年7月15日土曜日
カタクリ(4)江戸中期-2 小林一茶 『父の終焉日記』
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Erythronium japonicum 既に述べたように,★貝原益軒『大和本草巻之九 草之五 雜草類』( 1709 )に「[和品]カタコ (中略)其粉如 レ 米ノ味甘シ食スヘシ人ノ 補益ス ト云」とあり,また★建部清庵の『民間備荒録』 (1717) に「 ○...
2017年7月1日土曜日
カタクリ (3) 江戸中期 民間備荒録,千家新流挿花直枝芳,物類称呼,千金方薬註,草花写生,笈埃随筆,本草綱目啓蒙,甲子夜話
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Erythronium japonicum 2010年5月 筑波山 カタクリは生け花の花材としても使われていたが,やはり食用としての認識度が高く,根(鱗茎)を精製して得られた粉から作られた「カタゴ餅」が食されていた.東北地方から多く産出したが,特に 盛岡南部...
2017年6月25日日曜日
カタクリ (2) 江戸初期文献 大和本草,花壇地錦抄,増補地錦抄,広益地錦抄,東莠南畝讖,画本野山草,採薬使記
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Erythronium japonicum 2000年5月 筑波山 江戸時代の初期はカタクリは「カタコ」,「かたこ草」,「かたこゆり」,漢字名では,「唐嶋百合草」「山慈姑」「旱藕」「初百合」とも呼ばれていた.確認できた「カタクリ」の最初の例は, 1731 年序の★毘...
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