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「庭の花」「いつか見た花」 そのうち「近所の花,近隣の花,旅先の花,季節の花」も ------ 花盛屋敷からの花便り
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2021年11月18日木曜日
ダルマギク-4 西欧-1 学名原記載文献,マキシモヴィッチ.サバティエ&フランシェ
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Aster spathulifolius 現在も有効な学名 Aster spathulifolius (匙状の葉の)を江戸で栽培されていたダルマギクに拠って命名したのは,ロシヤで活躍したマキシモヴィッチ. 1871 年にペテルブルグで刊行した “ Bull. Aca...
2021年11月12日金曜日
ダルマギク-3 和-3 オオダルマギク.新種→変種→既存種?Aster Oharai.中井猛之進,北村四郎,YList,POWO, GBIF
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Aster spathulifolius 中井猛之進は 1918 年,朝鮮半島の海岸に自生するダルマギクに,ダルマギクより毛が少なく,葉が大きく先端が尖り,鋸歯が鋭いので新種としてオオダルマギク( Aster oharai )の名を与えた.その後,北村四郎によって,ダ...
2021年10月31日日曜日
ダルマギク-2(仮) 和-2 江戸後期,明治,昭和 佛頭菊,薩摩菊,信濃菊 物品識名,梅園草木花譜,草木錦葉集,草木図説,有用植物図説,牧野 日本植物圖鑑
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Aster spathulifolius 西日本,竹島,鬱陵島,朝鮮半島,ロシア沿海州の海岸に自生するキク科の多年草で,秋に紫や白の一重の舌状花と中心部に黄色い管状花を咲かせる.乾燥や海からの塩分を含んだ強風に耐えるために,毛の多い厚い葉を持ち,莖も木質化する.江戸初期には江...
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